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子供たちと春のおやつ会

  • 2018.04.18
  • 1847
  • 3

豊岡 真澄



みなさんこんにちは、豊岡真澄です。
今回は一緒にコラムを執筆している4人のメンバーで一つのテーマつなぐ、スペシャルリレーコラムをお届けします。
第一回目は料理家でフードデザイナーをされている蓮池陽子さんの「スープジャーを使った10分スイーツ」
そして2回目は私、豊岡真澄です。
蓮池さーん!
バトン受け取りましたー
スープジャーを使った10 分スイーツを持って、さっそく子供達と一緒に公園で「春のおやつ会」を開催することにしました。

蓮池さーん!バトン受け取りましたー

分量もきちんと計りました。

これは簡単です。
蓮池さんのレシピは、ヨーグルト・生クリーム・イチゴジャム・砂糖・ゼラチンと冷水(レンジで温めます)・冷凍イチゴの6つ。
すべてスーパーで手に入ります。
手順通り混ぜたら、あとはスープジャーに入れるだけで完成です。
分量やレシピなど、基本の作り方は蓮池さんのリレーコラムをご覧ください。
とにかくかんたんで美味しいですよ。

準備完了と思ったら、子供たちは蓮池さんのこの写真に釘付け。
どうやら自分たちでイチゴを綺麗に飾り付けたいというのです。

イチゴが入っているのではなく、
“イチゴが乗っている”方が良いのだそうです。
なるほど。
なるほど自分で飾り付けたいのか・・・。
考えてみれば、公園で飾り付けながらスイーツを食べるアイディアは面白そうですし、子供達もノリノリ。
そこで、冷凍イチゴを入れる代わりにベースとなる材料を冷蔵庫でスープジャーごと冷やしました。
(このときフタをすると冷えないので、フタは外しておきます。)
これなら持ち運びも大丈夫です。
「自分で好きなだけ入れていい」って言われたら、子供達はイチゴジャムをたくさん入れるんだろうなぁ。
今回は砂糖を抜いて作っておこうと思います。(笑)

「ママー!まだ〜?」と子供たち

スープジャーとボトルと一緒にパチリ

飾り付けながら作ります。
心配していたゼラチンも、少し冷やしたらしっかり固まり、準備はバッチリ!
冷凍イチゴ、イチゴジャム、ドライフルーツ、カヤジャム、クラッカーを用意していよいよスタートです!

・・・ところが。
なんと午後から天候が急変。
気温が急激に下がり、強風に煽られての撮影になりました。
朝あんなに暖かかったのに・・・

急に気温が下がってびっくり
午前中暑かったので子供達は半袖です。
ちなみに撮影は午後3 時前です。

しっかり固まって美味しそう。
風がやんだ合間を縫って、盛り付けます。
 

うわー!また風だ〜!!
二人とも結構楽しんでいます。
リアクションが面白い〜

やっぱり子供達は
イチゴジャムたっぷり。
砂糖なしで作って正解でした(笑)


あっという間に完食&おかわりで二人とも大喜び。
あっさり完食してしまったので写真が・・・(笑)
蓮池さん、またイチゴのレシピ教えてください。

撮影に同行したスタッフの上着を借りた長女。
帰り道もご機嫌です。

こらこら〜! やめなさ〜い!
上着で遊んじゃってすみません

最後は本当に寒くてびっくり。
同じ日とは思えないほどでした(笑)

今日も楽しい1 日でした。
 

上野駅近くの陸橋で山手線の新型E235 系を発見。
タイミングを合わせてパチリ。
次回のリレーコラムはアウトドアプロデューサーの長谷部雅一さんです。
長谷部さん、今度私たちに“山歩きの基礎”を教えてください!

次回もどうぞお楽しみに。




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豊岡 真澄 Masumi Toyooka

鉄道文化人 ママ鉄 埼玉県出身。
元ホリプロアイドル。

1999年に雑誌オーディション合格をきっかけに、ホリプロからアイドルデビュー。
その後、担当マネージャーである南田裕介氏の影響で鉄道ファンとなる。
2005年に「鉄道アイドル」という新ジャンルを開拓したが、結婚を機に2008年にホリプロを退社。
現在は2児の母として子育てに奮闘中。

  (続きをみる)


この記事へのコメント

2018.05.07 10:36
公園で楽しく美味しい手作りスィーツ。イチゴはまだフレッシュのもの有るし試してみたいな~。
よもちゃん
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