「手作りラー油の美味しさを知ってしまうと、幸か不幸か、もう市販品には戻れない……。」 そう感じているのは、きっと私だけではないはず。
自分好みでスパイスやハーブを配合したり、辛さを自在に調整できたりするのは、手作りならではの醍醐味ですよね。ラー油や七味唐辛子は、季節を問わずお料理のいいアクセントになります。特に冬の間は、お鍋や麺類の出番が多いから、大活躍間違いなし!
ということで、「一度は作ってみてほしい!」とっておきの手作りラー油をご紹介します。 ちょっとマニアックな材料も登場しますが、味は、保証付きです。ぜひ材料を揃えて挑戦してもらえたら嬉しいです。(「手作りラー油と水餃子のワークショップ」も開催予定ですので、そちらへのご参加も大歓迎です!)
私のだだだ大好きなラー油は、爽やかな香りの*エスニックラー油」。 レモングラスとバイマックルー(こぶみかんの葉)がたっぷり入ります。材料が少し入手しづらいのが難点ですが、この感動の美味しさを皆さんに「お福分け」したい!という一心でシェアさせていただきます。
自分好みでスパイスやハーブを配合したり、辛さを自在に調整できたりするのは、手作りならではの醍醐味ですよね。ラー油や七味唐辛子は、季節を問わずお料理のいいアクセントになります。特に冬の間は、お鍋や麺類の出番が多いから、大活躍間違いなし!
ということで、「一度は作ってみてほしい!」とっておきの手作りラー油をご紹介します。 ちょっとマニアックな材料も登場しますが、味は、保証付きです。ぜひ材料を揃えて挑戦してもらえたら嬉しいです。(「手作りラー油と水餃子のワークショップ」も開催予定ですので、そちらへのご参加も大歓迎です!)
私のだだだ大好きなラー油は、爽やかな香りの*エスニックラー油」。 レモングラスとバイマックルー(こぶみかんの葉)がたっぷり入ります。材料が少し入手しづらいのが難点ですが、この感動の美味しさを皆さんに「お福分け」したい!という一心でシェアさせていただきます。
<材料>(120ml瓶で約4〜5本分ほど)
| レモングラス(茎の部分) | 5本 |
| バイマックルー | 10〜15枚 |
| 紫玉ねぎ(みじん切り) | 1/6個分 |
| 花椒(ホアジャオ) | 大さじ1/2 |
| 山椒 | 大さじ1/2 |
| マーガオ(馬告) | 小さじ1(あればでOK!)*黒胡椒のような姿のもの |
| 韓国唐辛子 | 大さじ1と1/2〜2 |
| 辛い唐辛子 | 小さじ1(中国やタイのものなどドライのものを) |
| 太白ごま油 | 300ml |
| 塩 | ふたつまみ |
<作り方>
準備
レモングラスは茎を瓶や麺棒などで叩いて香りを出し、みじん切りにします。バイマックルー(生の場合)は、中央の芯を取り除いてからみじん切りに。
辛いのが苦手な方は、唐辛子の量を調整しながら入れるといいですよ。
私のラー油は、油をカンカンに熱さないのが特徴です。なぜなら熱すぎる油を注ぐとレモングラスやバイマックルーの香りが飛んでしまうことと、できるだけ油は酸化させずに食べたいからです。他のラー油の作り方とは違いますのでご承知おきくださいませ。
「そんなにたくさん作っても……」という方は半量でも構いませんが、お福分け好きの私としては、ぜひたっぷり作って周りの方に配ってほしい!
このラー油の活用法は、また次回お届けします。どうぞお楽しみに!
私のラー油は、油をカンカンに熱さないのが特徴です。なぜなら熱すぎる油を注ぐとレモングラスやバイマックルーの香りが飛んでしまうことと、できるだけ油は酸化させずに食べたいからです。他のラー油の作り方とは違いますのでご承知おきくださいませ。
「そんなにたくさん作っても……」という方は半量でも構いませんが、お福分け好きの私としては、ぜひたっぷり作って周りの方に配ってほしい!
このラー油の活用法は、また次回お届けします。どうぞお楽しみに!
この記事へのコメント
そやてる
手作りのラー油、良いですね~
でも、自分で作るとしたら、ハードルが高いです。
かぐや姫
ラー油大好き
でもこれを作るには材料が多すぎるかな〜
おこめ
美味しそうですね
さーもん
食べるラー油流行りましたねー。当時はよく作りましたが最近は市販品のラー油です。美味しそう!レモングラス生は無いけど挑戦しようかな。
ぽんで
でもやっぱり手作りは大変だなあ。
ポンちゃん
興味がわきましたが、少々難しそう?
ほな
料理は化学だ。
頭の良さだ。
hirune
おいしそうだけど
やらないな~
江戸っ子
辛すぎないラー油が欲しかったの~このレシピ嬉しい!!
瀬古の親父
手作りラー油、自分好みの辛さにできれば良いね。