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一度は作っていただきたい「おうちフライドポテト」

  • 2021.01.22
  • 1938
  • 5

蓮池 陽子



いつ食べても飽きのこないみんな大好きなフライドポテトを考えた人はほんとうに天才!おやつにもおつまみにもお手頃な価格で大人気ですし、ケチャップやモルトビネガー、スパイスソルトやマヨネーズとソースに変化をつけられるのも不動の人気の理由かもしれませんね。
市販でおいしいフライドポテトがあるせいか?家で揚げ物は避ける傾向にあるせいか?
家庭ではなかなか作ろうとは思わないのではないかもしれませんが、今日は、ぜひ一度つくっていただきたい家ならではのフライドポテトを紹介します。
表面はガリッと、芋の内はジューシー、冷めてもおいしい、ついでに言うなら皮が最高なポテト。じゃがいもは切らず、小麦粉もなし、揚げ油も少なめで仕上げます。
ポイントだけ押さえて作れは誰でも簡単にできるはず。
では早速作り方です。
1)
材料のじゃがいもですが、ホクホク仕上がる男爵やキタアカリを選んでください。
2)
皮をよく洗ったらら、水から煮ます。沸騰してきたら、竹串ですんなり刺さってから5分ほど、煮崩れる直前までゆでてください。少し茹で過ぎかな?と言うぐらいがちょうどよいです。または軽く潰すだけでマッシュポテトになるぐらいの硬さです。
シャトルシェフを使うと茹で時間が短縮できますよ。

中までしっかり水分を行き渡らせ、柔らかくします。
これがベスト
多少皮が剥けても気にしないで
3)
ざるにあげ、粗熱をとったら、芋の上からグーパンチで軽くつぶして、半分に割ります。

つぶして表面積をひろげることで、揚げた時ガリッなる部分を増やします。
4)
フライパンに油(今回はサラダ油とオリーブオイルを半々)を下から5mmほど入れて
火にかけ、温度が上がってきたら芋を入れて中火で揚げ焼きします。
今回はサーモスの深めのフライパンを使用しています
  
芋は表面に揚げ色がつくまであまり動かさず、揚げ色がついてきたら他の面を揚げ焼きしていきます。(各面3~5分ぐらい)全体に美味しそうな焼き色がついてきて、皮目がカリっとあがっていれば完成です。塩をまぶしてください。お好みでチーズや青のりなどかけてもいいですね。
揚げたてのホクホクも最高ですが、ちょっと冷めてもおいしいですよ。
多めに茹でて半分はポテトサラダやマッシュポテト、半分はフライドポテトにすると効率がよいですね。
付け合わせにもどうぞ。


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蓮池 陽子 Yoko Hasuike

料理家 フードデザイナー 東京都出身。Atelier Story主宰

中央大学卒業と同時にビストロに勤務。その後料理教室で料理・製菓講師を務める。さらにアウトドア施設からの依頼をうけ、アウトドアでおいしく・楽しい料理を生み出し、伝えてきた。

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この記事へのコメント

2021.06.13 13:58
お友達からお家でできたジャガイモいただいたので
早速作ってみます
私はパセリ刻んで大量にかけてみますかけてみますね
mimuy
2021.02.23 18:53
油が少ないのでヘルシーです。
ふなっしー
2021.02.21 21:20
すんごく美味しくて、主人も大絶賛!また作りたいと思います。素敵なレシピありがとうございました!
うみこ
2021.02.09 17:06
油の量が少ないので、
作りたくなりました!
だあきち
2021.02.05 01:59
作ってみたいと思います
きい
2021.01.27 14:05
寒いときは絶品です。
ほな
2021.01.24 12:04
本当に美味しそう!
pon
2021.01.22 19:39
おいしそう~
こしあんパイ
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