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暑い夏こそサーモスで。

  • 2018.07.26
  • 2452
  • 4

蓮池 陽子



身の危険を感じるほど暑い夏、みなさま夏バテしていませんか?
こう暑くては、料理好きの方でもキッチンに立つのが嫌になりますよね。
暑さをしのぐための工夫は色々だと思いますが、前回の混ぜるだけの冷たいスープにつづき、サーモス製品を使用して少しでも涼しくこの夏を乗り切る後提案をご紹介させてください。

《シャトルシェフは、短時間加熱で部屋を涼しく》
シャトルシェフは調理鍋を火にかけ続けなくて済む鍋です。ある程度加熱したら、熱いお鍋は真空断熱の保温容器に入れます。保温容器は、蓋はほんのり温度感を感じますが、それ以外は温度変化がないのです。熱い鍋が入っていても室温をあげるようなことはないので、加熱し続けるよりずっと涼しいのです。これって当たり前のようで当たり前じゃないすごいことだと思うのです。シャトルシェフをお持ちの方は、ぜひフル稼働で料理も楽しんでくださいね。

《シャトルシェフを保冷に利用する》
それから保温機能が高いということは保冷機能も高いということです。機能がシンプルであればこそ熱い日にも寒い日にも大活躍です。
夏は、保冷力をフル活用していただきたい。
例えば、冷奴や冷やしトマト、きゅうりなど氷水を作ってシャトルシェフに入れておけば冷たさキープできます。タレも一緒に保冷してもいいです。
冷蔵庫の貴重な場所を取らないのもありがたいことです。
冷蔵庫に保冷する場所がなくても、昆布やいりこ出汁を水出しする時に、シャトルシェフに入れて氷水で1晩戻すこともできます。水が腐りやすい季節ですが、冷蔵庫だけが頼みの綱ではないのです。同様に水出しの麦茶や紅茶なども作れます。

私は時々キャンプにも行きますが、夏はいりこのだしを使って冷汁を作ります。
冷たいいりこ出汁に味噌を溶き、お豆腐を崩し入れ、きゅうり、みょうがを刻み入れます。
見事な保冷力ゆえ、初めから冷たすぎると味が出にくいこともありますのでご注意ください。
それから、間違っても鍋を入れっぱなしで数日放置しないようにしてくださいね。


《真空断熱カップも大活躍》
冷たい飲み物を入れておくだけでもいいですが、冷凍フルーツに赤ワインを入れればサングリアに。フルーツは解凍される時にジュースが出るので、フルーツが溶けたら飲みどきです。生のフルーツだと果汁が出るのに時間がかかりますが、これなら短時間で美味しくいただけます。(やった!)
お子さんには、ワインの代わりにサイダーで一人用のフルーツポンチの完成です。
ノンアルコールがよければアイスティーを入れても美味しいです。

読んでくださった方々もきっとそれぞれの工夫があると思います!
ぜひみなさんも熱い夏こそのサーモス製品の活用方法をシェアしてくださいね。



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蓮池 陽子 Yoko Hasuike

料理家 フードデザイナー 東京都出身。Atelier Story主宰

中央大学卒業と同時にビストロに勤務。その後料理教室で料理・製菓講師を務める。さらにアウトドア施設からの依頼をうけ、アウトドアでおいしく・楽しい料理を生み出し、伝えてきた。

  (続きをみる)


この記事へのコメント

2019.07.30 10:20
シャトルシェフで、保冷がいいです。
ほな
2018.08.17 18:36
夏バテが飛びます。
ほな
2018.08.01 17:56
きれいな色の野菜です。
ほな
2018.07.31 13:13
この季節冷たいものが一番。冷たいままでkeepできるのはありがたいです。
ばななあいす
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