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かわせみ やませみ

  • 2018.05.30
  • 1771
  • 1

豊岡 真澄



皆さんこんにちは。豊岡真澄です。
少しお話は遡りますが、今年の3月に子供達を同伴して、九州鉄道記念館にお仕事に行ってきました。

当日はJR九州の制服を着てトークショーに出演させていただいたほか、なんと!!
福岡県警察 鉄道警察隊の1日隊長を務めさせていただきました。

九州鉄道記念館でトークショーに出演させていただきました。

JR九州の制服を着て、車掌さんとパチリ

パトカーにも乗車。
「前の車、止まりなさーい!」(笑)

子供たちにも制服を貸与していただきました。
ステキ!
取材協力九州鉄道記念館
 福岡県警察 鉄道警察隊
せっかくの春休み。
九州には魅力的な列車がたくさんあるので、色々乗りたいなぁ。
そう思って、子どもたちに「何か乗りたい列車ある?」と聞いてみたところ、
すぐに「かわせみ、やませみ!!」との答えが返って来ました。
デビューしたばかりの“かわせみ”“やませみ”に乗りたいだなんて、我が子ながらグッチョイス♪
早速イベントの翌日に、この列車に乗るために熊本駅へ向かいました。

“かわせみ やませみ”は、キハ47を改造した2両編成。
わぁ…なんですか!この高級感。
ホームに入って来た列車を見て、親子3人で思わず歓声を上げてしまいました。
青い塗装の1号車がカウンター席のある“かわせみ”、緑色の塗装の2号車がソファー席のある“やませみ”です。
ここから終点の人吉駅まで90分ほどのステキ旅。
ホームで写真を撮ったら、さっそく乗車です。
どんな列車も乗車する瞬間はワクワクしますよね。


1号車が青い塗装の“かわせみ”(左)、2号車が緑の塗装の“やませみ”(右)

こちらは2号車の“やませみ”の側面。
すごく綺麗な車体です。
わぁかわいい~~♪
列車の座席とは思えない高級感にびっくり。
車内には色々なところに“かわせみ”“やませみ”のイラストや飾りがあって、長女は釘付けです。

私はやませみの最後尾にあるソファー席へ。
子供たちはスタンプコーナーを見つけたようです。
スタンプは“かわせみ”と“やませみ”の2種類がありました。

車内にあるかわせみ、やませみのイラストや飾りたち。

こんなところに・・・探すのも楽しいです。

ソファー席はまるでホテルのロビーのよう。
 

2種類のスタンプ。
台紙もステキです。
わ〜!すごいすごい!!♪
グッズコーナーにいくと、今度はオシャレなグッズに長男がくいつきました。
長男は「あー全部欲しい!!」と、珍しく迷っていましたが、熟考の末、ピンバッチとハンカチを購入。
これも旅の思い出になりますよね。

長男は最後まで悩みに悩んでました。
 

平日の3号・4号・5号・6号限定、数量限定の
玄米おにぎり弁当を無事ゲット!美味しそう。
事前に数量限定のお弁当があることをリサーチしていた私は、販売開始の車内アナウンスが始まると同時に“玄米おにぎり弁当”を購入。
出発前に熊本駅で入手しておいた熊本のソウルフード“ちくわサラダ”と一緒に、美味しくいただきました。

美しいガラス窓はまるで絵のようです。

レトロな雰囲気が漂う一勝地駅
私たちが座っていたソファー席には、美しいガラスとステンドグラスの四角い窓がついていました。
エメラルドグリーンの球磨川と一緒に満開の桜が窓にうつりこんで、みんなで大興奮。
これもデザイナーである水戸岡さんの狙いですね。
ステキすぎます!

かわせみ やませみ号は途中、一勝地駅に停車。
ここは明治41(1908)年に肥薩線と同時に開業した駅で、駅舎は大正3(1914)年に建築されたものだそうです。
当時から元気に残っている駅舎を見ると、まるでタイムスリップした気分。
ここでは、縁起のいい駅名ということで、必勝お守り記念入場券が売っていて、
我が家もお守りに購入!

終点人吉まで残りあと少し。
車内で記念フォトパネルでの撮影や、“かわせみ やませみ”のオリジナルキャンディーをいただいたりして、子どもたちはすっかりご満悦♪
“この列車に乗りたい”
そんな楽しい旅でした。

写真撮っていただきました!

オリジナルのキャンディーをいただきました
私も食べちゃお。

“乗り鉄日和”のとてもいい天気でした!
 
美しい球磨川の景色とステキな列車に感動した、親子で大満足の“かわせみ やませみ”の旅。
また乗りに行きたいな。
“かわせみ やませみ”の情報はこちらです。
オススメです。
取材協力 九州旅客鉄道株式会社


次回は、ホテルメトロポリタンエドモンドで行われた“TRAIN SUITE四季島 運行開始1周年記念フェア”の様子をお届けいたします。

夢のような取材でした。

取材協力 東日本旅客鉄道株式会社
ニュースで目にする四季島のコンセプト“深遊探訪”を改めて掘り下げながら、車内で提供される料理とステキなピアノ演奏と一緒に“四季島で旅をする雰囲気”をみなさんと一緒に想像してみたいと思います。
次回もどうぞお楽しみに。


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豊岡 真澄 Masumi Toyooka

鉄道文化人 ママ鉄 埼玉県出身。
元ホリプロアイドル。

1999年に雑誌オーディション合格をきっかけに、ホリプロからアイドルデビュー。
その後、担当マネージャーである南田裕介氏の影響で鉄道ファンとなる。
2005年に「鉄道アイドル」という新ジャンルを開拓したが、結婚を機に2008年にホリプロを退社。
現在は2児の母として子育てに奮闘中。

  (続きをみる)


この記事へのコメント

2018.07.09 19:39
かわせみはよいね。
ほな
2018.06.14 18:42
豪華列車ですね。
ほな
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