八百屋の店先に並ぶグリーンピースやそら豆、さや付きの豆を見ると、春を感じます。
その緑のぷっくりとした姿が可愛らしく、料理をするときも、いつも以上に心が躍ります。春の豆は、乾物のお豆とは違う「フレッシュな豆」。甘みも香りもとても豊かで、水で戻す手間がいらないのも、うれしいところです。
塩ゆでするだけでも十分においしいのですが、春に一度は食べたくなるのが、やっぱり「豆ごはん」。炊き上がった瞬間にふわっと広がる豆の香りは、まさに春のごちそうです。
「春がきたよ〜」と心が躍ります。
豆ごはんは、米と一緒に炊き込む作り方が一般的ですが、私は豆をしわにならないよう、ぷっくりと仕上げたいので、別にゆでて最後に混ぜています。
今日は、そんな作り方のレシピをご紹介します。
「豆ごはん」
<材料>
<作り方>
好みでオリーブオイルをたらしたり、チーズを削ってかけるのもおすすめです。
今では春ごはんの定番となった豆ごはんですが、もともとはこの時期、お米が少なくなってくる一方で豆が収穫期を迎え、たくさん採れることから、ご飯に混ぜてかさを増やして食べていたともいわれています。
小学校の給食のミックスベジタブルの印象から、豆が少し苦手という方もいるかもしれません。でも、旬の豆は驚くほど甘く、やさしい味わいです。
春の豆は旬が短く、店先に並ぶのはほんのひととき。だからこそ、この季節にはぜひ一度味わってほしいと思います。
そんな思いも込めて、今日は豆ごはんをご紹介しました。
その緑のぷっくりとした姿が可愛らしく、料理をするときも、いつも以上に心が躍ります。春の豆は、乾物のお豆とは違う「フレッシュな豆」。甘みも香りもとても豊かで、水で戻す手間がいらないのも、うれしいところです。
塩ゆでするだけでも十分においしいのですが、春に一度は食べたくなるのが、やっぱり「豆ごはん」。炊き上がった瞬間にふわっと広がる豆の香りは、まさに春のごちそうです。
「春がきたよ〜」と心が躍ります。
豆ごはんは、米と一緒に炊き込む作り方が一般的ですが、私は豆をしわにならないよう、ぷっくりと仕上げたいので、別にゆでて最後に混ぜています。
今日は、そんな作り方のレシピをご紹介します。
「豆ごはん」
<材料>
| うすいえんどう | 30さや程度 |
| 米 | 1.5合 |
| 昆布だし、または合わせだし | 280ml |
| 塩 | 適量 |
| *好みでオリーブオイル、チーズなど |
<作り方>
| ① | 米は研いで30分吸水させる。
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| ② | 豆はさやから出し、さやも豆も軽く洗う。
【豆をゆでる】 |
| ③ | 鍋に湯を沸かし、塩を適量入れて豆を入れ、5分ほどゆでたら火を止める。
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| ④ | 湯は捨てず、水道水をごく細く流し入れて、ゆっくりと水温を下げていく。鍋に水を足しても、ボウルに移してもよい。ザルを乗せて上から水を流すと、豆がこぼれ落ちにくい。
![]()
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| ⑤ | 水温がしっかり下がったら、水を切っておく。
【ご飯を炊く】 |
| ⑥ | 鍋または炊飯器にだしを入れ、あれば昆布とさやを上にのせて炊飯する。
![]() さやを一緒に炊くと、ほんのりと豆の香りがご飯に移る。炊き上がって蒸らしたら、さやと昆布を取り出す。
|
| ⑦ | 豆を戻し入れて軽く混ぜ、茶碗に盛って塩をふる。
|
好みでオリーブオイルをたらしたり、チーズを削ってかけるのもおすすめです。
今では春ごはんの定番となった豆ごはんですが、もともとはこの時期、お米が少なくなってくる一方で豆が収穫期を迎え、たくさん採れることから、ご飯に混ぜてかさを増やして食べていたともいわれています。
小学校の給食のミックスベジタブルの印象から、豆が少し苦手という方もいるかもしれません。でも、旬の豆は驚くほど甘く、やさしい味わいです。
春の豆は旬が短く、店先に並ぶのはほんのひととき。だからこそ、この季節にはぜひ一度味わってほしいと思います。
そんな思いも込めて、今日は豆ごはんをご紹介しました。


この記事へのコメント
ポンちゃん
春を感じるお料理ですね! エンドウの色が鮮やかです。
ぽんで
季節感を味わう料理もたまにはいいですね。
hirune
湯気の写真がそそられますね~
ほな
エンドウ豆を料理するのは関西人のみです。懐かしい。
kaokao
さやで風味づけとは驚きました。素材を余さず使い切るのが素晴らしい。
パラピー
お豆の丸々しているところに、春(新しいいのち)を感じますね。
きんた
白と緑のコントラストが鮮やかですね!
コーヒーブレイク
緑色が瑞々しい!私もさやで風味づけしてます。SDGs