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長男と鉄道 その1

  • 2016.07.27
  • 2425
  • 6

豊岡 真澄



「えーっ!5分だけでいいの!?それってめっちゃガス代の節約だね!!」
前回の初シャトルシェフでお手伝いでカレーを作りながらそんなことを言い放って私たちを爆笑させた8歳の息子。
今日は鉄道が大好きな長男が、どのくらい深く鉄道にはまっているか?のお話です。

背が伸びて今はすっかりお兄ちゃんの雰囲気に。

2008年6月に誕生した息子は、お腹にいるときから常に電車の走行音を聴き、私が鉄子になるきっかけでもあった寝台特急を見送った次の日に生まれてきました。
そのせいかどうかはわかりませんが、生まれてから何一つ揺らぐことなく鉄道好きな子に育っています。(今のところね♪)
息子は車や飛行機にも興味持っていますし、戦隊ものや妖怪アニメもディズニーも見るには見るのですが、やっぱり1番は鉄道。
その鉄道好きな視点は、ママ鉄の私も見習いたいほどです。

その鉄道好きの片鱗は、1歳の頃から。
当時、寝かしつけのために長男に絵本を読んでいたのですが、「好きなもの一冊持ってきていいよ」というと、長男は嬉しそうに「鉄道ファン」を持ってくるではありませんか。
ここでまさかの鉄道専門誌!!
嘘でしょ?

「これ、ブイエチン!(小田急ロマンスカーVSE)なりたうんぱーちゅ!(成田エクスプレス)」などなど、たどたどしい言葉ではあるものの、本人とっっても楽しそう。
ですが、写真と難しい解説がずらりと並ぶこの本を、どうやって読んで寝かしつければいいのか…。
ママ大変、息子はご機嫌です。
それにしても「JR東日本E5系新幹線は」…って、形式図みながら1歳児を寝かせるってすごい状況ですよね。
でも、読み終わるとさっと寝てくれるので助かります。(笑)

忘れもしない伝説の「鉄道ファン10 月号」
表紙画像提供:月刊「鉄道ファン」(交友社)
長男が自分で組み立てた電車のプラモデル
B トレインショーティー第1号は
小田急ロマンスカー・MSE でした。
写真協力:小田急グッズショップTRAINS

公園に行っても電車が通れば遊びも止まるほど。
私も一緒に見ては「あれは8000系だよ」「これは10000系」と説明します。
そうすると息子の好奇心を刺激するのか「ママ!これは?なにけい?こっちは?」と知りたい欲が止まりません。
気がつけば近所の路線を走る鉄道会社の車両形式はもちろんのこと、幼稚園のうちにモーター音や匂いの違いまで覚えてしまいました。
匂いの違いでわかっちゃうなんて、もうびっくりですよね。
息子はその後、5歳で電車のプラモデル「Bトレインショーティー」の魅力にハマります。
続きはその2で。
次回も是非お付き合いくださいませ。

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豊岡 真澄 Masumi Toyooka

鉄道文化人 ママ鉄 埼玉県出身。
元ホリプロアイドル。

1999年に雑誌オーディション合格をきっかけに、ホリプロからアイドルデビュー。
その後、担当マネージャーである南田裕介氏の影響で鉄道ファンとなる。
2005年に「鉄道アイドル」という新ジャンルを開拓したが、結婚を機に2008年にホリプロを退社。
現在は2児の母として子育てに奮闘中。

  (続きをみる)


この記事へのコメント

2016.12.31 14:34
主人と鉄道がみたいです。
ほな
2016.07.27 13:40
王子の鉄ちゃんぶりは、胎教から始まってたんですね(^_^)
永野誠
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