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さかなクンと秘密のラボ

  • 2020.01.10
  • 1028
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豊岡 真澄



長女と二人でサンシャイン水族館で開催されている「さかなクンと秘密のラボ」にお邪魔しました。
どうやら「さかなクンの研究室に私たちがお邪魔する」というお話の世界のようです。
カワウソが大好きな長女は、真っ先にお気に入りのカワウソのぬいぐるみをバックに詰めて出かける前から大喜びです。
長男はこの日、残念ながら塾の日。
今回は長女と二人でさかなクンの研究室を見学です。
まず目を引くのが入り口の看板です。
秘密のラボに入る前に思わず写真撮影。
私もワクワクします。
大きな入り口の看板。
黄色と青の組み合わせが、すごく良い感じです。
長女が駆け寄っていった
さかなクンの看板の前でパチリ
この日、会場を案内してくださったのはROBOTの涌井さん。
「ちょっとコワモテですみません・・・」なんておっしゃっていましたがそんなことありません。
とっても素敵な方でした。
ラボは日本語で研究室のことを言います。
今日は涌井さんのご案内で「秘密のラボ」を探検です。
豊岡: 涌井さん、本日はよろしくお願いいたします。
涌井:
ご来場ありがとうございます。
さかなクンと秘密のラボには、お魚愛に溢れた様々な「さかなクンの研究」が、ラボ全体に散りばめられて展示されています。
さかなクンの描いたお魚のイラストや研究メモなどの展示内容はもちろん、まるで、つい先ほどまでさかなクンがそこで研究をしていたかのような雰囲気も一緒に楽しんでいただけたらと思っています。
最初の部屋にはさかなクンのイラストや研究メモがたくさんあります。
左側のメモは5月8日のもの。
豊岡: あっ!これは研究メモですね。
涌井:
そうですそうです。
よーく見ていただくと、その手前に4月13日の研究メモがありますよ。
ぜひ日付順にメモをチェックしてみてください。
豊岡:
あ、本当ですね。
このメモによると・・・
ありました4月13日。
ギョギョギョ!な・・・(笑)
隣の部屋はちょっと暗め。
室内には本棚と不思議なテーブルが用意されていました。
本をテーブルの上に開くと、なんとそこにお魚の鮮やかな絵が。
長女はすっかり夢中です。
さかなクンのイラストはとっても可愛くてキレイですよね。
本を置いた場所に、お魚がキレイに投影されます。
これは大人でもついやってしまいます。
そしていよいよ、VR海中探索へ。
VR空間の入り口にも写真スポットがありました!
「さかなクンと秘密のラボ」の展示は1月13日までだそうです。
ここでVR用のヘッドセットをつけて、さかなクンと一緒に大海原を旅します。
VRヘッドセットをつけると、まるで海の中にいるよう。
親子で歓声を上げるほど、広くて素敵な景色でした。
いろんなお魚はもちろん、VRの中にはさかなクンも登場します。
海の中はこんな感じになっています。
右を向いたり左を向いたりすると、景色も一緒に変わります
お話は少し前後しますが、この日はサンシャイン水族館も見学させていただきました。
お気に入りのカワウソくんのぬぐるみと一緒に
可愛く見学させていただきました。
ご案内いただいたのはサンシャイン水族館の今井さん。
学生の頃からこのサンシャイン水族館に通うほどの魚好きなんだそうです。
この魚はどこかた来たのかや、大きさの違う魚が自由に泳いでいる秘密を教えてくださいました。
イワシの群れは圧巻のひと言。
魚を無事に水族館に運び、きちんと展示する仕事って大変ですよね。
クラゲの水槽もこうやって私たちが下から眺められるようになっています。
透明な水を保つためにこまめな掃除が欠かせないそうです。
この日1番幸運だった一枚!
大きなエイを目の前にして、長女は大興奮。
豊岡:
色々な魚が一緒に泳いでいますよね。
小さな魚が大きな魚に襲われるということはないのですか?
今井:
実はこの水槽、2つの水槽に分けて展示しています。
一つの水槽に見えるような工夫をしているんですよ。
豊岡:
水槽の中で別々に分かれているのですね。
全然わからないです。
今井:
見た目はわかりませんが、私たちは水槽の上に行くので、仕切りがどこにあるかがすぐにわかるんですよ。
水面近くを見ながら、じっくり探してみるとわかりますよ。
こんなに大きい水槽なのに継ぎ目が全くわかりませんでした。
本当に海の中にいるみたい。
長女お気に入りのカワウソくんのぬぐるみは、ここから我が家に来ました。
今井さんに許可をいただいて、売店で一緒に記念撮影。
さかなクンはスタッフの皆さんに本当に好かれているんだなぁ・・・と感じました。
いつか私もギョ挨拶させていただきたいです(笑)
スタッフの皆さんに愛されているさかなクンと、お魚を愛してやまない今井さん。
展示のみならず、お仕事に関わっている皆さんの情熱を感じた1日でした。
この日たまたま塾があった長男はちょっと残念そうでしたが、お土産にペリカンのガチャガチャを持って帰ったらご機嫌でした。
長女はすっかり、
さかなクンのファンになりました。
皆さんお正月はいかがでしたか。
私たちは今年も長野のにあるパパの実家で過ごしました。
長野といえば子供達と雪ですが、次回はちょっと時間を巻き戻して夏の終わりに訪問させていただいた東急テクノシステムさまの“電車の第2の人生”を、ロングレポート2回シリーズでお届けいたします。
予告がずれてすみません。
写真は東急最後の8590系。
次回は一台の電車の半世紀と、それを送り出す人たちの物語です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
取材協力
株式会社 サンシャインエンタプライズ
ROBOT


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豊岡 真澄 Masumi Toyooka

鉄道文化人 ママ鉄 埼玉県出身。
元ホリプロアイドル。

1999年に雑誌オーディション合格をきっかけに、ホリプロからアイドルデビュー。
その後、担当マネージャーである南田裕介氏の影響で鉄道ファンとなる。
2005年に「鉄道アイドル」という新ジャンルを開拓したが、結婚を機に2008年にホリプロを退社。
現在は2児の母として子育てに奮闘中。

  (続きをみる)


この記事へのコメント

2020.02.09 07:56
スッギョい、興味あります。行ってみたいところの特集でした。魚のイラストがリアルで上手ですね。さかなくんの魚への愛情がこちらへ伝わってくる感じがしました。いってみたいな
看護助手
2020.01.11 19:28
西武からの表彰ものです。
ほな
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