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シャトルシェフでケーキを レモンケーキの作り方

  • 2019.08.30
  • 455
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蓮池 陽子



7月に行われたTHERMOS×Be-palのイベントでおやつに提供したのがこちらのレモンケーキです。
暑い季節で、焼き菓子を食べるには重たいなぁという時でもレモンの酸味の効いたケーキは別。爽やかな酸味が刺激になって、ついついもう一切れ食べたくなってしまいます。
今回のケーキのベースは浮島と呼ばれる蒸すタイプの和菓子です。ですからシャトルシェフを使ってケーキを作ることができます。
このレモンケーキの特徴は、他のケーキに比べてバターの使用量が1/4ほどなことです。
圧倒的に油分が少ないのですが、驚くほどしっとりした仕上がりです。
白あんを使用し、蒸すことで他のケーキにはないしっとりしたケーキに仕上がりました。
余ったレモンは絞ってハチミツを加えて炭酸で割ってレモネードにすると疲れた身体に染み渡ります。これにミントを加えると子供も安心して飲めるモヒートです。ケーキを作るついでにこちらも作っておくと、残暑厳しい季節に嬉しいドリンクになりますよ!
まずは、オーブン使用なしのレモンケーキを是非お試しください。
レモンの和ケーキ
<材料 18cm×4cmのパウンド型1個分>
白あん
100g
卵黄
1個分
溶かしバター
15g
レモン汁
大さじ1(約1/2個)
レモンの皮
(すりおろし)1/2個分
米粉
18g
小麦粉
7g
●メレンゲ
卵白
1個分
砂糖
20g
1)
ボウルに材料の白あんからレモンの皮までを入れて泡立て器でよく混ぜる。米粉と小麦粉を加えゴムベラでさっくり混ぜる。
2)
別のボウルに卵白を入れて軽く泡立て、砂糖を加え、つのが立つまで卵白を泡立てる。
3)
1に2のメレンゲの1/3量を入れゴムベラでよくまぜ、残りのメレンゲを加え泡が消えない程度によく混ぜる。型に入れ少し高い位置から型を落とし空気を抜く。
4)
調理鍋の中に蒸し器をセットし、湯を沸かす。
5)
蒸気がよく出たら、型を入れてフタをし、中火で12分ほど加熱し、保温容器に移して10分保温する。
*型は紙以外が望ましい。


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蓮池 陽子 Yoko Hasuike

料理家 フードデザイナー 東京都出身。Atelier Story主宰

中央大学卒業と同時にビストロに勤務。その後料理教室で料理・製菓講師を務める。さらにアウトドア施設からの依頼をうけ、アウトドアでおいしく・楽しい料理を生み出し、伝えてきた。

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この記事へのコメント

2019.11.04 17:27
サーモスからケーキとは新たな発見!
日常
2019.09.01 23:26
油分が、少ないのが、良いですね
レモン
coco
2019.09.01 16:20
さっそく作ります。
ほな
2019.09.01 09:24
良いこと聞きました。早速真似しようと、材料買いに行きます。今日のデザートは、これで決まり。
オカメインコ
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