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LAVIEWその1

  • 2019.03.13
  • 777
  • 1

豊岡 真澄



みなさんこんにちは。 豊岡真澄です。


いままでに
見たことのない
新しい車両

次の100年に向けた
出発点である車両
まあるい形と窓の大きさが特徴的な001系。 写真提供:西武鉄道株式会社
3月16日にデビューとなる西武鉄道の新型特急、001系は、そんなデザインコンセプトで作られた特急電車です。 運行情報など詳しい情報はこちらをどうぞ。 車両カタログがとってもかっこいいです。 愛称はLaview(ラビュー)。 Lは、贅沢なリビングのような空間(Luxury & Living) aは、矢のような速達性(arrow) viewは、大きな窓から移りゆく眺望を意味しています。
車体側面に大きく描かれている「Laview」のロゴ。
Laviewの「a」には、1969年登場のレッドアローから名前を受け継いでいるそうです。
西武鉄道の特急車両は、ニューレッドアロー以来25年ぶりとのこと。 車両の目の前に立たせていただきましたが、他の車両と同じぐらいの大きさにもかかわらず、見た目はコンパクトな感じがします。 でも、存在感はたっぷり。 「風景に溶け込む特急」というコンセプトは、こういうことなのかもしれません。
001系はコラムでご紹介させていただいたどの車両とも違います。
わたしにとって001系はまさに「今までに見たことがない車両」でした。
内覧会の冒頭で、後藤取締役会長自ら、コンセプトをお話くださいました。
Laviewへの期待と、強い想いを感じます。
Laview 001系は、スマイルトレイン 30000系、S-TRAIN・拝島ライナーで使用されている 40000系のように、女性や若手を中心に鉄道車両の専門知識を持たない社員をチームに登用し、一般利用者と同じ目線を設計に盛り込んでいます。 長男はパンフレットを見て「かっこいい!」を連発。 長女は乗りたい〜を連発(笑) デビューしたら早速、子供達と一緒に乗ってみなくては。 3月16日のデビューがとても待ち遠しいです。
こんなに丸い全面ガラスがついた車両は、今まで見たことがありません。
カワイイ!そして素敵すぎます!
開放感いっぱいの車内。
シンプルで明るい色使いが素敵です。
そして、いよいよ車内へ。 次回は、試乗会の様子をお届けいたします。 どうぞお楽しみに。
取材協力:西武鉄道株式会社


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豊岡 真澄 Masumi Toyooka

鉄道文化人 ママ鉄 埼玉県出身。
元ホリプロアイドル。

1999年に雑誌オーディション合格をきっかけに、ホリプロからアイドルデビュー。
その後、担当マネージャーである南田裕介氏の影響で鉄道ファンとなる。
2005年に「鉄道アイドル」という新ジャンルを開拓したが、結婚を機に2008年にホリプロを退社。
現在は2児の母として子育てに奮闘中。

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この記事へのコメント

2019.03.20 19:58
俺のお尻だ。
ほな
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