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52席の至福に乗車その2

  • 2018.12.14
  • 1790
  • 2

豊岡 真澄



こんにちは。
豊岡真澄です。
前回「52席の至福に乗車その1」で西武秩父駅までハイキングを満喫したあとは、
いよいよ西武秩父駅から、西武 旅するレストラン「52席の至福」に乗車します。
まだまだ旅が続きます。

まずは自撮りから〜
パチリ!

待機中の乗務員さんに制帽を見せていただきました。
専用のロゴがあしらわれていて、とっても素敵です。

いよいよ乗車。
赤い絨毯を超えれば楽しい旅の始まりです。

シートそのものがレストランの座席になっています。
パッと見ると鉄道車両には思えない内装です。

西武秩父から西武新宿まで約2時間半の旅。
途中駅に停車しながらゆっくり進みます。
1号車はフリースペースで、3号車はキッチン、2号車と4号車はオープンダイニングと呼ばれる客席になっています。
総座席数は52席。

1号車にある大きなロゴマーク。
1号車の車体には大きなロゴマークがあります。
これは52の数字と秩父の自然をトランプに置き換えたものです。
スペードは“水”、ダイヤは“紅葉”、ハートは“お客さまと気持ちが通じ合う空間”、クローバーは“緑”と“至福”を重ねた四つ葉をイメージしたデザインになっています。

車両外観は、沿線の四季をイメージされており1号車から順に「春」「夏」「秋」「冬」が表現されています。
デザインなど詳しい車両情報はこちらをご覧ください。
この日同席になったのは、鉄道大好きタレントの山本紗由美さんと、俳優・ライターの谷口礼子さん。

写真左が山本紗由美さん、右は谷口礼子さん。
嬉しいメンバーがひとつのテーブルに集まりました。


車内はソフトドリンクがフリーで、アルコールはオプションになっています。
せっかく集まったので、今日は乾杯しちゃいます!
出発とほぼ同時に陽が落ち始め、トンネルを抜けるごとに暗くなってゆく様子は、
列車に乗っているような、レストランにいるような不思議さと、特別な空間にいることを感じさせてくれます。

この日訪れた場所や、お土産の話で盛り上がりました。
前菜からもう美味しくてうっとり
料理は地元食材を中心にメニューが組まれ、前菜2種、メイン1種、ご飯、デザートの6品で構成されています。
3ヶ月ごとに変わる、四季に合わせた味覚を楽しむことができます。

料理、おしゃべり、心地よい揺れに酔いしれていると、ある駅で小さなサプライズがありました。
あたたかいもてなしに車内は大盛り上がり。
みんなが笑顔になる瞬間って、いいですよね。

内容は乗車してのお楽しみ。
皆さんの反応はこんな感じでした(笑)

メニューにイチローズモルトがあったので、
ボトルを見せていただきながらひと口だけ味見。

子供たちのお土産に拾った団栗を並べて、
貴重なボトルと一緒に記念撮影
食事がひと段落したところで、バイオリンとフルートの演奏がはじまりました。
心もお腹も満たされてうっとり。
目の前で楽器を演奏してもらえるのは本当に嬉しいです。

特別に許可をいただいて、ホームから撮影。
列車の中ではゆっくりとした時間が流れています。
今回は取材スタッフの中に村上悠太カメラマンが参加していました。
最近結婚したばかりなので、有志の計らいでサプライズお祝いをしました。
まさか自分が対象になっているとは夢にも思わず、ポカーンとしている本人を囲んで車内は拍手喝采でした。

「誰?」じゃなくて、あなたのことですよ。
悠太カメラマン。

西武新宿駅では、隣に“ぐでたまトレイン”が
これはラッキーでした!
単純往復ではなく、往路と復路で異なるテーマの旅を満喫した素敵な1日でした。
もっと乗っていたかった列車です。
皆様も是非。

<Laview>
10月29日。
西武鉄道の新型特急列車“Laview”の新車発表会にお邪魔させていただきました。

新型車のコンセプトは「今までに見たことがない特急列車」
来年のデビューが本当に楽しみです。

新しい特急列車の名前は「Laview」ラビュー。
西武鉄道の未来を担う新しいフラッグシップトレインです。

西武鉄道のCMでおなじみの土屋太鳳さん。
とっても素敵な方でした。

私も座らせていただきました。
座り心地抜群の座席にうっとり。

窓の広さがとっても気になります。
実際に目にするのが楽しみです。
新型特急車の形式は001系。
球面形状の先頭車とシルバーの車体。
来年は往路が“Laview”で、復路が“52席の至福”という旅もできますね。
早く実車に乗ってみたい。
次回もどうぞお楽しみに。

取材・撮影協力 西武鉄道株式会社


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豊岡 真澄 Masumi Toyooka

鉄道文化人 ママ鉄 埼玉県出身。
元ホリプロアイドル。

1999年に雑誌オーディション合格をきっかけに、ホリプロからアイドルデビュー。
その後、担当マネージャーである南田裕介氏の影響で鉄道ファンとなる。
2005年に「鉄道アイドル」という新ジャンルを開拓したが、結婚を機に2008年にホリプロを退社。
現在は2児の母として子育てに奮闘中。

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この記事へのコメント

2018.12.24 18:14
経営陣が年寄りだ。
ほな
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