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長男の写真

  • 2019.09.25
  • 671
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豊岡 真澄



みなさんこんにちは、豊岡真澄です。
もうすっかり秋ですね。
今回は 「長男、フィルム式カメラに挑戦」の続きのお話です。
こどものころ撮ってもらった写真って、こういうのもありましたよね。
長男が撮影した一枚には、懐かしい感じの写真が写っていました。
私が長女と同じ歳ぐらいの頃は、まだまだデジカメのない時代。
コンパクトカメラや使い捨てカメラを使っていた頃はこういう写真ばかりだったような気がします。
なんだか小さな頃を思い出します。
当日は真剣に撮影してました(こちらはスマホ撮影)
このコラムのために用意したフィルムは、24枚撮りが2本。
カメラは手動巻き上げ式なので、2コマ連続での撮影は間に合いません。
どの列車も一回勝負なので、それはそれは熱心に撮影していました。
現像された写真はこんな感じです。
常磐線のE657系
そして長男が偶然遭遇して大興奮だったのが “四季島001系”
私もカメラを触らせてもらいましたが、想像以上に重く複雑で、複雑でとても難しい印象でした。
ピントも明るさもシャッターも全て手動・・・これは難しい。
私はあっという間にお手上げです。
フィルムはデーターにしました。
初めての挑戦にしては上出来です。
失敗写真はあったものの、長男はこのカメラがすっかり気に入ったみたいです。
次のフィルムを入れる前に、一人でシャッターを巻き上げ、熱心に練習していました。
どこへ行くのも一緒で、なんだか楽しそう。
2本目のフィルムは、3人でお出かけの時に撮影しました。
こちらは川越特急50090系
りんかい線の70−000系
練習の成果もあり、とても上手に撮れました・・・いうストーリーになればと思っていたのですが、なんと2本目は暗い写真ばかりになってしまいました。
これには親子で大爆笑(笑)
なんと、ほとんどが真っ黒でした・・・
長男は何度も「パパからもらったデジカメと違って、一枚一枚真剣勝負でシャッターを切るからドキドキした!!!」と嬉しそうに話していました。
難しいから楽しいのだそうです。
さて。
お話は少し前に変わります。
7月末に高校生鉄道模型コンテストに出展中の“東急テクノシステム”さまのブースを取材させていただきました。
この日はシミュレータを体験させていただきました
初めて挑戦した長男はなんと0.07m手前に停車
これには本人もびっくり!
今までに手がけた車両は、知っている車両ばかり。
みなさんと一緒に記念撮影
東急テクノシステムの車両工事部長、馬場さんから「鉄道車両には第二の人生がある」と教わりました。
鉄道車両のみならず、バスの改造や、シミュレータを制作していると聞き、長男は大興奮でした。
次回は、西武園ゆうえんちのBBQレストラン NIKU☆NIKU☆てらすのお話です。
レストランとして足を運んでみたくなる本格的なBBQのご紹介です。
遊園地とは思えない本格的なBBQにびっくり
大きなお肉に子供たちは大興奮
親切なスタッフの皆さんと一緒にパチリ
普通にレストランとして行きたいぐらいでした。
追伸
車両の第二の人生のお話。
実はもっともっと続きがあります。
工場を取材させていただいた時に再会した車両は・・・・。
ボリュームたっぷりで近日お届け予定です。
こちらもどうぞお楽しみに。
鉄道車両の第二の人生って、
いろいろな道があるのですね。
馬場さんから車両を再び活躍させる。
素敵なお仕事の話をたっぷり伺いました。


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豊岡 真澄 Masumi Toyooka

鉄道文化人 ママ鉄 埼玉県出身。
元ホリプロアイドル。

1999年に雑誌オーディション合格をきっかけに、ホリプロからアイドルデビュー。
その後、担当マネージャーである南田裕介氏の影響で鉄道ファンとなる。
2005年に「鉄道アイドル」という新ジャンルを開拓したが、結婚を機に2008年にホリプロを退社。
現在は2児の母として子育てに奮闘中。

  (続きをみる)


この記事へのコメント

2019.12.06 14:51
3兄弟みたいです。
ほな
2019.10.15 19:43
お子様、いいセンス。
ほな
2019.09.27 12:55
子どもを通じて電車を知る機会が多いのですが、子どもが感じるカッコイイポイントって面白いですよね。
よもちゃん
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